歴史
2012-01-24
男が女を求め、女が男を求めるのは本能的なものでこれからもなくなることはないだろう。
ただ、昔と比べて自らの力で女や男を求める能力が段々なくなってきているのではないでしょうか。
いや逆を言えば年頃になれば異性を求めるという、人間の欲望に目を付け、何がしかのサービスを提供すれば、ビジネスとして成り立つのではとの発想で出てきたのが、テレホンクラブであり出会い系サイトではないだろうか。
援助交際というのは、実はこのテレホンクラブ、略してテレクラが発祥とされている。
90年代当時家出した女子高生たちが、テレクラへの電話代が無料であることに目を付けて、●●円でセックスしてげるなんて言葉巧みに男たちを誘いだしたのが始まりである。
言わば売春行為であるが、女子高生たちは感性がいいというか売春はダサいというか、或いは違法行為であることの罪悪感からの言い訳であったのか、援助交際という言葉を生み出したようだ。
つまり、性行為の代償としてお金をもらうのではなく、あくまでも生活の援助であると主張したかったのでしょう。
この言葉はその後、女を求めるスケベオジサンがたくさんいるおかげで、どんどん流行りだしととう流行語大賞までとったのである。
そこでやっと、本題の逆援助交際のことに触れるが、意味はずばり女が男を買うということであり、略して逆援という。
なんてことはない援交の反対である。
セックスの代償としてお金を使う行為はなにも男だけの特権ではないということである。
女も積極的に男を求めてい何が悪いといったような考え方が根底にあり発生したのではと考えられる。
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